ジブン手帳公式ガイドブック2020の付録はおためし手帳、始めるなら今

4 min

名前は知っていたけど、なんとなく手が伸びなかった「ジブン手帳」……。

2020年のガイドブックに、なんと1ヶ月試せる手帳がついてくるという情報をTwitterで知りました!

今まで食指の伸びなかった私ですが、さすがにこれには食いつきました。

まず述べておきます。

ジブン手帳、使い始めるならこのガイドブックが販売されている2020年がチャンスです!

その中でも、2019年9月下旬から11月までが大・大・大チャンス‼︎

この記事では、ジブン手帳はどんな手帳なのか、ガイドブックの内容、付録のおためし手帳の紙質や使い心地、そしてなぜ今が大チャンスなのかを書いていきたいと思います。

そもそも「ジブン手帳」ってどんな手帳?

ジブン手帳は「LIFE(一生使える情報)」「DIARY(スケジュール)」「IDEA(メモ)」の3冊から構成されている手帳です。

この3冊を使っていくうちに、自然と日常生活の記録が残せるのがジブン手帳最大の特徴です。

広告会社にクリエイターとして勤める佐久間英彰さんがデザインし、コクヨが製作・販売をしています。

ライフログを残すため、週間バーチカルには天気の記録・その日の気分・食事などが書き込めるようになっており、非常にユニークだと感じます。

サイズと種類の違い

ジブン手帳とジブン手帳Bizにはサイズが2種類あり、A5の横幅が狭まったレギュラーサイズ、B6サイズの横幅が狭まったminiサイズがあります。

ジブン手帳の中身は独特のフォントや色が可愛いのですが、ビジネスの場でも使いやすいよう、落ち着いた色やフォントのDIARYである「ジブン手帳Biz」も販売されています。

このジブン手帳Bizはデザインだけではなく、丈夫で速乾性に優れたMIOペーパーが使われており、ビジネスマンに寄り添った手帳だなあと感じます。

2020年分から販売が始まった「ジブン手帳Lite mini」は、プロジェクトページとマンスリーを一体化し、最小限の項目に絞って1冊にまとめられた、miniサイズのみの手帳です。

今まで「分厚いから」「ちょっと重いから」という理由でジブン手帳を使えなかった方も、これならコンパクトに持ち歩けそうですね。

ガイドブックの内容

そんなジブン手帳のおためし手帳がついてくる公式ガイドブックがこちら!

ジブン手帳2020の種類・内容・おすすめの使い方、愛用者の手帳公開&インタビュー、2020年分から採用された紙と従来の紙の比較などが、おしゃれな雑誌風に掲載されています。

おもしろコーナー満載

……これだけだと、だいたいどんな手帳のガイドブックにも載っている内容なのですが、ジブン手帳公式ガイドブックにはびっくりするようなコーナーがたくさんありました。

例えば、ジブン手帳を愛用してはいるけど中身がスカスカな方の手帳紹介!

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えっ、公式がこれ紹介しちゃっていいの⁉︎

手帳のガイドブックって、手帳が大好きで見栄えのいい方ばかりが紹介されいて気後れしたり、使い始めてみたものの、理想通り使えなくて凹んだりしがちなんですよね。

そういう方は、これを読むと勇気づけられるかもしれません。

自分に合った手帳の使い方って、人それぞれですもんね。

その他にも公式公認同好会のオフ会レポ、魔導書風手帳カバーの作り方、漫画「サラリーマン山崎シゲル」とのオリジナルコラボ漫画など、おもしろ記事満載で読み応えバツグン!

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付録の手帳目的で買ったので、サラッと読み流すつもりが、読みふけっちゃいました!

おためし手帳、使ってみた

そして、ガイドブックの巻末にお目当ての付録が!

これが付録の1ヶ月分お試し手帳です。

かなり薄いですが、表紙は安っぽさを感じさせない厚紙で作られています。

製本は、さすがに付録なのでホチキス2本留めです。

2020年のガイドブックにおためし手帳を付属したのは、使われる紙が2019年まで使われていたトモエリバーから、THINペーパーという紙に変更されるからだそうです。

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トモエリバーって、私みたいな汗かきだと、メモしているうちに紙がくしゃくしゃになっちゃうんですよね……。

賛否あるでしょうけど、私は嬉しい!

中身は、まず2ヶ月分のプロジェクトページ。

1ヶ月分のマンスリー。

そして、5週間分のウィークリーで構成されています。

おためし手帳の使い道ですが、購入済みのCITTA手帳を使い始められる10月まで数週間があいているため、その間にこのおためし手帳を使ってみます。

方眼サイズとTHINペーパーの紙質

さっそく1ヶ月分の予定を書き込んでみると、いろいろと感じることがありました。

まず、方眼のサイズが小さいこと!

私が最近使っていたノートや手帳は5mm方眼が基本でしたので、この方眼サイズにはびっくりしました。

ジブン手帳の方眼の幅は3.38ミリだそうです。

細いボールペンを使えば1方眼1行で使っていけそうなので、仕事用に使っていたジェットストリームを使うことにしました。

私が最近までバレットジャーナルで愛用していたのは、カクノという万年筆の中字です。

こういった太めのボールペンや万年筆を使う場合、漢字が少し潰れてしまうため、1行で2方眼使う必要がありそうです。

ちなみに、インクがドバドバ出る万年筆でも、若干乾きは遅いですが裏抜けしませんでした。THINペーパーすご……。

そんなTHINペーパー、トモエリバーに比べて少し厚めですが、厚すぎるというわけでもないです。

個人的に「ちょうどいい」と感じられる厚さです。

バーチカルの使い心地

他に少し気になったのが、24時間バーチカルについてです。

他の24時間バーチカルだと、例えばCITTA手帳は朝4時〜夜中3時までのバーチカルです。

しかし、ジブン手帳のバーチカルは0時で切り替わります。

この点は、使用者によって好みが大きく分かれると思います。

例えば、就寝時間を時間軸に書こうとしても、寝る時間が24時以降になると、次の日の欄になってしまいます。

他にも、私は毎週土曜日の夜11時から夜中まで友人たちとオンラインゲームをする会に参加しているのですが、この予定の書き込みが次の日にまたがってしまうんです。

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逆に、ジブン手帳に合わせて健康的な時間に就寝する習慣をつけるのもアリかな……?

いま使い始めるのが大チャンスな理由

この記事の冒頭でも述べた通り、ジブン手帳を始めるなら、このおためし手帳がゲットできるタイミングで、特に2019年秋の今が大チャンスなんです。

その理由は、ジブン手帳は11月、BizとLite miniは12月始まりの手帳だということです。

つまり、2019年9月下旬〜11月中におためし手帳を使い始め、使い心地が気に入ったらそのままジブン手帳2020を購入し、2019年11月または12月からスムーズに使い始められるんです。

もちろん、このガイドブックが販売されている2019年から2020年は、いつでも使い始めるチャンスということにはなります。

ジブン手帳のお値段は、3分冊のレギュラーサイズで3000円以上。

それが、公式ガイドブックを買えば愛用者の使い方などを読みつつ、1600円で試せるわけですからね。

しかし、12月以降におためし手帳に手をつけた場合、ジブン手帳2020を使い始めるまでの期間が空白になってしまいます。

私は手帳に使われていない空白の期間ができてしまうと、ちょっと気になってしまう性格なんですが、ちょうど今使い始めれば、空白の期間は発生しないんです。

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もしジブン手帳に少しでも興味があるなら、今ですよ!今ガイドブックのおためし手帳から始めれば、ベストなページ効率で使うことができます!

メイン手帳に昇格するかも

これから新しい手帳が使い始められる10月までの数週間、このままおためし手帳を使ってみたいと思います。

実は、おためし手帳では体験できないことですが、メモをたくさんとる私にとって、メモだけいつでも交換できる3分冊スタイルはぴったりかもしれないと考えているんです。

ただ、前述した方眼の大きさ、万年筆のインクフローとの相性、バーチカルの時間の区切りなどはちょっと気になるので、おためし手帳でじっくり検討していきたいと思います。

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ジブン手帳に興味のあるそこのアナタ……ぜひ、おためし手帳を使ってみてくださいね。

しつこく言いますが、使い始めるなら今ですよー!!

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北海道在住の好奇心旺盛なアラサー女性です。最近は特に手帳・文房具に興味津々で、他にも趣味が書ききれないほどあります。

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