文房具

【2019年】私の推しボールペン7本を紹介します【第9回OKB48記念】

2019年10月17日

あなたは「OKB48」という企画をご存じですか?

「AKB」ではなく「OKB」……これは、「お気に入りボールペン」の略なんです。

そしてOKB48とは「お気に入りボールペン総選挙」のこと!

公式サイトはこちら

今年で9回目になるこのイベントですが、さっそく私も推しボールペンに投票してきました!

にに
でも……でも……もっと私の推しボールペンをアピールしたいよー!

最終的に一本だけを選出しないといけないなんて、身を切られるような思いだよー!

というわけでこの記事では、私の一票には収まりきらなかった愛を込めて、2019年秋時点での推しボールペンたちをご紹介していきます。

 

おすすめ油性ボールペン2選

まずは、油性ボールペンのおすすめ2本をご紹介します。

水で消えにくく、速乾性のある油性ボールペン……仕事場に必ず一本は欲しいアイテムですよね。

 

ど定番な毎日のお供「ジェットストリーム」

ユニが販売している「ジェットストリーム」は、いま最もスタンダードな油性ボールペンと言っても、もはや過言ではないような気がします。

何が素晴らしいって、超ぬるぬるなめらかな書き心地

自分の場合、逆になめらかすぎて、使い始めてすぐは字が滑って汚くなってしまうほどでした(今では平気です)。

 

大人気ボールペンなだけあって、線幅4種類、多色(2〜4色)・多機能(シャープペンシル搭載)、高級ラインも当たり前のように用意されています。

どんな場面でも、とりあえずジェットストリームの多機能ペンを1本用意すれば、すべて事足りてしまうほどです。

私が現在使っているCITTA手帳の製作者、青木千草さんも激推ししている一本で、CITTA手帳との相性もバツグン!

 

しかし、そんなジェットストリームを脅かす一本の新星が、今年は登場しました。

 

近未来的で機能的な新星「ブレン」

2018年末、油性ペン界に突如現れた最大の刺客……それがゼブラの「ブレン」です!

ちょっと不思議な見た目をしていますが、誕生して1年も経たないうちに大注目を浴び、数々の文房具に関する賞を獲得した怪物……。

そんなブレンが文房具好きに評価された理由は、デザイン性もありますが、何より「筆記振動」にあります。

 

言葉では説明しにくいのですが、ボールペンのペン先って書くときにちょっとグラグラしていて、それが書くときの地味ーなストレスになっているらしいんですよね。

そのグラグラを抑えることに注力したボールペンが、ブレンというわけなんです。

 

しかも、そんな最先端技術を詰め込んだのに、お値段たったの150円

にに
私の語彙力では魅力が伝わらないかもしれませんが……書いてみればわかります。

ぜひ文房具屋さんで試してみてくださいね!

 

おすすめゲルインクボールペン5選

続いては、ゲルインクボールペンを5本ご紹介します。

油性ボールペンよりクッキリハッキリ見えるのが特徴のゲルインクですが、尖った性能の個性派ボールペンたちがたくさんいます。

 

「サラサクリップ」のおすすめはビンテージカラー

油性ボールペンの王様がジェットストリームなら、ゲルインクの王様はゼブラの「サラサクリップ」!

……と個人的には考えています。

サラサクリップはインクのクッキリハッキリさもさることながら、カラーバリエーションの豊富さがすごい!

従来のカラーシリーズだけでも20色あるのに、ミルクカラーシリーズやネオンカラーシリーズまで取り揃えています。

 

そんなサラサクリップの中でも、私のお気に入りはビンテージカラーシリーズです。

2019年現在は10色あるのですが、ビンテージという名の通り、渋くて絶妙な秋冬っぽいカラーが揃っています。

にに
特に私が好きなのは「ブラウングレー」!

黒いボールペンだと文字が目立ちすぎちゃいそうな場面でこれを使うと、なじんで暖かみのある風合いになるんですよ~!

 

乾きに超特化した「サラサドライ」

先ほど紹介したのはサラサ「クリップ」ですが、「サラサ」という名前を頭に付けた他のシリーズもあるんです。

高級ラインの「サラサグランド」……。

自分の好きな色を組み合わせて作る多機能ペン「サラサセレクト」……。

昨年には、蛍光ペンがにじみにくい「サラサマークオン」なんていうボールペンも発売したばかりです。

 

そんなサラサシリーズで、私が最も愛しているボールペン……それは「サラサドライ」!

このボールペンの特徴は、とにかく乾きやすいこと

サラサドライで文字を書くと、すぐにこすっても全然「びゃー」って伸びないんです!

にに
私の場合は、インクが乾くのを待っていられないような仕事中などに、これを使っています。

インクが伸びる心配がほぼゼロなので、作業だけに集中できるんですよー!

 

とにかく細すぎ「ジュースアップ」

尖った性能の多いゲルインクボールペンたちですが、その中でもパイロットの「ジュースアップ」は物理的にめちゃくちゃ尖っています

このボールペンは細い!とにかく細い!尖ってる!

ペン先の太さは三種類あるのですが、私が持っているジュースアップは最も細い0.3ミリ

ほぼ日手帳シリーズの3.7ミリ方眼に、画数の多い漢字の書き取り練習ができるレベルです。

にに
方眼が小さめな、ほぼ日手帳やジブン手帳ユーザーさんにピッタリな気がします。

 

キャップ付きなら「エナージェルユーロ」一択

最近よく見かけるボールペンは、ほとんどがノック式。

書き始めるのにキャップを両手で開けなくていいノック式ボールペンはとても便利ですが、私はキャップ式ボールペンもそこそこ使います。

なぜかというと、私のお気に入りのクリップボード風ファイル「HINGE(ヒンジ)」には、キャップ式ボールペンがぴったりだからです。

公式サイトはこちら

 

そして、私がそんなHINGEの相棒に選んだのが、ぺんてるの「エナージェルユーロ」です。

インクが黒々していて速乾性もそこそこ、そして何よりキャップ付きであることから、このボールペンを組み合わせています。

HINGEとエナージェルユーロのコンビは、とってもシンプルでミニマルなので、思考へのノイズを極力排除したいアイディア出しの作業にピッタリ!

クリエイティブな方におススメしたい組み合わせです。

 

もはや芸術の領域「エナージェルインフリー」

サラサと同様に、「エナージェル」と頭に付いたボールペンシリーズも色々あります。

そんな中でも私が「これはもはや芸術では……!?」と思ってしまうのが、「エナージェルインフリー」です。

まず、もうこの軸の美しさに既にうっとり……。

現代的なメタリック素材と透明軸の取り合わせが、まさかこんなに美しいなんて……。

 

そしてインクの色も美しい

黒などの定番カラーも人気ですが、意外なラインナップである「ターコイズブルー」「オレンジ」の美しさといったらもう……。

「あれ、私が買ったのって万年筆だったっけ……?」と見入ってしまうような、インクの濃淡です。

 

あまりの美しさからSNSで爆発的に人気が広まり、本来は期間限定で販売されはじめたのに再生産され、通常ラインナップに追加されたという伝説を持っているだけのことはあります。

ビジュアル面の美しさもさることながら、書き心地の面でもエナージェルシリーズの良さを踏襲しています。

今までにないデザインとぬるぬるペン先が進む滑らかさが、思考を「インフリー(自由)」に解き放ってくれるというコンセプトを持ち合わせているんです。

にに
「万年筆はちょっと使いにくいけど、これなら普段使いしたい!」という方もいるかもしれませんね。

 

まとめ:最終的に一票を投じたのは……

ここまで長々とボールペンを紹介してきましたが、OKB48総選挙では最終的に、一番のお気に入りを一本だけ選ばなければいけません。

悩みに悩んで悩んで悩んで悩んで……私が投票したのは……。

サラサドライです!!

 

今年は「私の生活に一番欠かせないボールペン」という理由で、サラサドライに一票を投じました。

他の追随を許さないレベルの速乾性を持つこのボールペンが無ければ、私の生活はまわりません。

 

第9回OKB48総選挙への投票ができるのは、2019年12月31日まで!!

推しのボールペンへの愛を、一票に託してみてくださいね。

公式サイトはこちら

 

にに
サラサドライちゃんに栄光あれ~~~~~~!!

-文房具
-

Copyright© ぴんとぴ , 2020 All Rights Reserved.